with(ウィズ)女性向けガイド|相性診断の活用・無料でできること・安全に使う方法

with(ウィズ)マッチングアプリ
withは女性完全無料。心理テストで価値観が合う相手を事前確認できる。「計画派vs行き当たりばったり派」など10問の診断で相性スコアが表示される。

関連記事

登録した初日、いきなりメッセージが10件来た。どれを先に返せばいいかわからなくて、結局全員放置してしまった——withを使い始めた谷口さん(23歳・大学院生)が最初に経験したのは、そういう失敗だったそうだ。

withはPairsと違って「心理テストで相性を確認してからマッチする」という入口があるので、真剣度が高いユーザーが多い。だからこそ、登録直後から複数のやりとりが重なりやすい。準備なしに始めると、谷口さんのように最初のチャンスをまるごと逃すことになる。

この記事では、女性がwithを使いこなすための登録から初デートまでの流れを、実際に使った人の体験も交えながら書いていく。

この記事で分かること

女性がwithを使うメリット

with(ウィズ)の会員数は約700万人(各社公式発表)で、20〜30代を中心に価値観重視の出会いを求めるユーザーから支持されている。外見やスペックよりも「一緒にいて居心地が良いか」を重視したい女性にとって、withの相性診断は実用的な仕組みだ。

私がwithを使って感じた最大のメリットは、「心理テストを使った最初のメッセージのきっかけ」だった。Pairsより男性の質が高いという印象を持っている人は多いが、それよりも「話しかけやすい環境がある」という点の方が、実用的な強みとして機能していると私は感じた。

相手の価値観が事前にわかる

heart style診断・love style診断などのテスト結果がプロフィールに表示されるので、「計画派か行き当たりばったり派か」「一人の時間を大事にするか・一緒にいたいか」といった性格の傾向が、会う前に確認できる。付き合ってから「生活スタイルが合わない」と気づくリスクが減る点は、他のアプリにはないwith固有の仕組みだ。

最初のメッセージで話題に困らない

相手のテスト結果を見てメッセージを送れるので、「こんにちは、よろしく」ではなく「love style診断の結果、私も同じタイプでした!〇〇さんはどんなシーンでそう感じますか?」という入口が作りやすい。これが会話の自然な継続につながる。

遊び目的が少ない傾向がある

心理テストのようなプロセスに時間をかけて登録するユーザーは、出会いに真剣な人が多い傾向がある。もちろん例外はあるが、Pairsと比較したときに「真剣度が高い」と感じる女性ユーザーの声は多い。

with の料金プラン(2026年最新)

withは女性であれば基本機能を完全無料で使えます。男性の料金プランは以下のとおりです。

プラン月額料金
1ヶ月プラン3,600円
3ヶ月プラン3,400円/月
6ヶ月プラン3,000円/月

(with公式サイト)

女性向けの有料オプションとしては「いいね数上限の解放」「詳細条件検索」などがあるが、多くの女性ユーザーは無料プランのまま十分に活動できる。無料でできること(いいねの送受信・メッセージのやりとり・心理テスト受検・相性スコアの確認)は他社と比べても充実している。

主要マッチングアプリ 料金横断比較(女性向け)

アプリ女性月額男性月額(目安)特徴
with無料3,000〜3,600円心理テスト・相性診断
Pairs無料3,590〜4,490円最大会員数・コミュニティ機能
Tapple無料〜3,700〜4,300円趣味別マッチング
Omiai無料4,300〜5,066円婚活寄り・身元確認重視
ユーブライド無料3,480〜4,980円結婚前提ユーザー多め

(各社公式発表)

【女性向け】withのプロフィール作成

写真について

写真は自然な笑顔と自然光で撮ったものを選ぶのが基本だ。趣味がわかる写真(カフェ・旅行など)を1枚入れておくと、相手が話しかけるきっかけになる。3〜5枚登録するのが理想で、情報が多いほどメッセージのきっかけが増える。

逆に露出が多すぎる写真や加工しすぎた写真は、遊び目的のユーザーを引き付ける結果になりやすいので避けた方がいい。

プロフィール文の例文

都内でOL(事務職)をしています。26歳です。

読書と映画鑑賞が好きで、最近は辻村深月さんの作品にはまっています。先週『スロウハイツの神様』を読んで感動しました。

心理テストでは「じっくり関係を育てる派」という結果でした。同じような価値観の方と、お茶しながら話せたらうれしいです。

ポイントは三つ。「辻村深月」「スロウハイツの神様」のような固有名詞が入っていること、心理テストの結果に言及していること(withらしさが出る)、そして「お茶しながら話せたら」という軽い表現で圧迫感をなくしていること。

年代別プロフィール例文

20代前半向け(22〜25歳) 「社会人2年目です。仕事に慣れてきたので、プライベートも充実させたいと思ってアプリを始めました。好きなことはカフェ巡り・料理・韓国語の勉強。心理テストでは「感情重視タイプ」という結果でした。気が合う方とゆっくり仲良くなれたら嬉しいです。」

20代後半向け(26〜29歳) 「28歳、医療職です。仕事が忙しいこともあり、なかなか出会いの機会がなくてアプリを始めました。休日は映画・登山・ボードゲームが好きです。心理テストでは「一緒に成長できるパートナー希望」という結果でした。将来を見据えてお付き合いできる方を探しています。」

30代向け(30〜35歳) 「32歳、会社員です。仕事も安定してきて、そろそろ真剣にパートナーを探そうと登録しました。趣味はワイン・美術館巡り・料理。心理テストでは「計画的・安定志向」という結果でした。価値観が合って一緒に笑える時間を大切にできる方と出会えたらと思っています。」

【女性向け】相性診断の活用法

登録直後にまずやることは、ホーム画面の「診断」タブから全ての診断を受けることだ。特にlove style診断・17の質問は優先して受けてほしい。

診断を受けたら、その結果を一言プロフィール文に添える。「心理テストでは〇〇という結果でした」という一文があるだけで、相手が「この人とは話が合いそう」と感じやすくなる。

いいねを返す際は、相性スコアが高い相手の中から「プロフィール文が具体的な相手」を選ぶといい。スコアが全てではないが、参考指標として活用できる。

マッチングできたら、メッセージで診断結果を話題にする。「同じ診断結果でした!」から入ると会話が自然に続く。これがwithならではの入口の作り方だ。

【女性向け】危険な相手の見分け方(with版)

withでも危険な相手はいる。マッチング直後に「LINEを教えて」と聞いてくる相手は業者か不誠実な可能性が高い。「今夜会えませんか?」「ドライブしましょう」という誘い方は遊び目的のサインだ。

withを使っていながら心理テストの話を全くしてこない相手は、アプリの特性を活かす気がない人だと考えていい。返信が深夜でも異常に速い場合は業者の可能性がある。「投資・FXで稼いでいる」という話が出てきたら即ブロックで構わない。

「なんか変」と感じた直感はだいたい正しい。迷わずブロック・通報する判断を早めにする方が精神的にも楽だ。

withはLINEヤフー株式会社グループのサービスで、24時間365日の監視体制と本人確認義務がある。万が一トラブルが発生した場合も、アプリ内の「通報」機能で運営に相談できる。

withとPairs、どちらを選ぶべき?(女性向け)

価値観が合う相手を最優先したい、心理テストを活用したい、メッセージのきっかけを作りやすくしたい、都市部在住——こうした条件に当てはまる人にはwithが向いている。

一方、選択肢を最大限に広げたい、地方在住、コミュニティで共通の趣味がある相手を探したい、という場合はPairsが有利だ。

どちらも女性は無料なので、「Pairsで量・withで質」という使い分けが定番になっている。両方同時に試してみるのが最も効率的だろう。

with vs Pairs 詳細比較表(女性視点)

比較項目withPairs
女性月額無料無料
会員数約1,500万人約2,700万人
相性診断あり(充実)なし
コミュニティ機能なしあり
真剣度高め普通〜高め
地方の出会いやや少ない多い
おすすめの人価値観重視・都市部選択肢重視・地方含む

(各社公式発表)

成功事例・体験談

谷口さん(23歳・大学院生)の話

登録初日が最悪だった、と谷口さんは話す。プロフィールを設定して少し経ったら、いきなりメッセージが10件届いた。どれから返せばいいか分からなくて、結局「後で整理しよう」と思ったまま全員放置してしまった。翌日見たら、何人かはすでに次の人に移っていた。

「一番後悔したのは、最初に来てくれた人たちを全員無視したこと。withって最初のメッセージで診断の話をしてくれる人が多いから、その流れで話しやすかったと思うんです。でも当時は整理できなくて」

その後、谷口さんは優先順位のルールを決めた。「相手のメッセージに、自分の心理テストの回答に言及している人を先に返信する」というシンプルなものだ。プロフィールをちゃんと読んで書いてくれている人を優先する、という判断基準を持つことで、メッセージの管理が一気に楽になったという。ルールを決めてから2ヶ月後、吉祥寺のハモニカ横丁近くのカフェで初めてのデートをした相手が今の彼氏だ。

菊池さん(33歳・医療事務)の話

菊池さんがwithに期待していたのは、相性スコアの精度だった。心理テストで100%一致と出た相手に、気合いを入れていいねを送った。プロフィールも読んで、メッセージも考えて送ったのに、返信は来なかった。

「正直、すごくへこみました。恥ずかしいくらい落ち込んだんです。100%って出てるのに、って。でも考えてみたら、スコアが高くても相手がこちらに興味を持つかどうかは別の話ですよね」

この失敗から菊池さんが変えたのは、スコアを見る前に「プロフィールの文章の質」を確認するようにしたことだ。自己紹介が丁寧に書かれているか、具体的なエピソードが入っているか。そういう人は、相手のプロフィールも読む習慣がある。スコアより文章を先に見るようになってから、返信率が体感で上がった、と菊池さんは話す。

今はまだ「いい感じの人と会ってみている段階」で、交際には至っていない。焦らずに続けるつもりだと話していた。

Gさん(28歳・看護師)のケース

Gさんは夜勤が多く、アプリで活動できる時間が限られていた。「正直なところ、忙しすぎてほとんど諦めかけていた」と彼女は打ち明ける。そこで心理テストを全種類受け、「夜型でも許容できる方を優先していいねを返す」という絞り込みをwithの相性スコアで実施。登録から約3ヶ月後に価値観の合う相手とマッチングし、現在も交際継続中だ。「忙しくてもプロフィールをしっかり作れば相手が来てくれた」というのが彼女の実感だった。

Mさん(26歳・会社員)のケース

Mさんはプロフィールに「カフェ巡り・辻村深月の作品」と具体的に書いたところ、最初のメッセージで「辻村深月さん好きなんですね!」と来た。「正直、固有名詞を書くだけでこんなに変わるとは思わなかった」と驚いていた。そこから話が自然に続き、3ヶ月で彼氏ができた。withの相性システムと組み合わせた結果、3人と同時進行せずに1人に絞って交際に至った。

withの次を考える女性へ

withで価値観の合う相手と出会えても「結婚の話になると温度差がある」というケースは少なくない。結婚前提の出会いを優先するなら、Omiaiユーブライドなど婚活特化アプリの併用を検討してほしい。年代別の選び方は30代向けガイドにまとめている。

よくある質問(FAQ)

Q1. with は女性も完全無料?有料にしないと使えない機能は?

基本機能(プロフィール閲覧・いいね・メッセージ)は女性であれば完全無料だ。有料オプションでは「いいね数の上限解放」「詳細条件検索」などが追加される。最初の1〜2ヶ月は無料で十分だと私は感じた。使いながら「もっと検索を絞り込みたい」「いいねをさらに送りたい」と感じた段階で有料を検討すればいい。いいねを積極的に返すだけでも、1ヶ月に複数名とやりとりが進む女性ユーザーは多い。

Q2. Pairsよりwithの方が男性の質が高い?

一概には言えないが、心理テストのようなプロセスに時間をかけて登録するユーザーは出会いに真剣な傾向があるのは確かだ。withの利用者アンケートでも「真剣に出会いを求めている」と回答する男性ユーザーの割合は高めだと報告されている(各社公式発表)。

ただしwithでも遊び目的のユーザーはいる。「診断結果の話を自然にしてこない」「すぐにLINEを要求する」相手は要注意だ。Pairsは会員数が約2,700万人(各社公式発表)と多い分、さまざまな目的を持つユーザーが混在しやすい面もある。まずは数人とやりとりしてみて、自分に合うかどうかを体感するのが一番だと思う。

Q3. 心理テストの結果は自分で選べる?

選べない。質問への回答に基づいて自動で診断される。「良い結果」を出すために回答を操作しようとする人もいるが、実際の自分と違う結果では「相性の確認」という目的が意味をなさなくなる。正直に答えた方が、本当に価値観が合う相手とマッチしやすくなる。

たとえば「計画派」の結果が出た場合、同じく計画派の相手と出会えると、デートの日程調整や将来設計における摩擦が少なくなる。診断結果はあくまで「話のきっかけ」でもあるので、自然体の回答が長い目で見ると有利に働く。

Q4. withで「いいねが来ない」場合の対処法は?

まず心理テストを全種類受けて、プロフィールに結果を一言添えること。withは診断を活用しているユーザーの方がマッチしやすい傾向がある。

次に写真の見直し。自然光・笑顔・3枚以上が基本だ。プロフィール文には具体的な固有名詞(読んだ本のタイトル・よく行くカフェのエリアなど)を入れると、相手が話しかけるきっかけが増える。

それでも改善しない場合は、自分からいいねを積極的に送ることを試してほしい。女性からいいねを送ることへの抵抗感を持つ必要はない。相性スコアが高い相手に自分からアプローチすることで、マッチ率は上がる。私が実際に使っていたときも、待ちの姿勢だけでは機会を逃しやすいと感じた。送るだけで損はない。

Q5. withとPairsを同時に使ってもいい?

問題ない。2つとも女性は無料だ。

ただし、同時にやりとりする相手の合計は5〜6人以内に抑えた方が管理しやすい。「Pairsで量・withで質」という役割分担が機能しやすいので、週に一度まとめてメッセージを整理する時間を設けると混乱しにくくなる。両方を並行して使うことで、出会いの選択肢が広がる半面、集中力が分散するリスクもある。まずはwithだけで2〜3週間試してみて、物足りなければPairsを加える順番が私は好きだ。

Q6. withの安全性は?

withはLINEヤフー株式会社グループが運営しており、本人確認・24時間365日の監視体制が整っている。年齢確認書類の提出が必須で、未成年の利用を防ぐ仕組みも備わっている。突然サービス終了になるリスクも低いという点は安心材料の一つだ。

ただしどのアプリでも「LINEを今すぐ教えて」「投資・FXで儲けている」などのサインには要注意。実際に会う前に相手のプロフィールを念入りに確認し、怪しいと感じたら即座にブロック・通報することを習慣にしてほしい。万が一トラブルが発生した場合も、アプリ内の「通報」機能で運営に相談できる体制は整っている。

Q7. withで「会ってみたいけど断られたら怖い」

女性からデートを提案することはまったく問題ない。withのように価値観ベースのやりとりが続くアプリでは、会う前にある程度の信頼関係が築かれていることが多い。「直接話してみたいです。よかったら今度お茶しませんか?」というシンプルな一言で十分だ。デートの場所は昼間・カフェ・駅近を基本にすると双方にとって安心感が増す。

一人の相手に固執しすぎず複数の会話を並行させると、断られたときの精神的なダメージも和らぐ。チャンスを逃してしまう方がもったいないので、「タイミングが合わなかっただけ」と気軽に捉えて次に進む姿勢が、長くアプリを続けるコツだと思う。

まとめ

登録後にまずやること——全ての心理テスト・診断を受けて、その結果をプロフィール文に一言添える。写真は3枚以上・自然光・笑顔。これだけで最初の印象はかなり変わる。

活動中は相性スコアを参考にしながら、メッセージで診断結果を話題にする。危険なサイン(LINEをすぐ要求・投資の話)に気づいたら迷わずブロックする。初デートは昼間・カフェ・駅近が基本で、友人に相手の名前と場所を伝えておくこと。

谷口さんが最初に失敗したように、準備なしで始めると最初のチャンスを逃しやすい。ルールを持って動くことで、withの仕組みが本来の力を発揮する。価値観が合う相手を探したい女性にとって、withは実用的な選択肢だ。

著者・監修について

Noe編集部 Pairs・Tapple・with・Omiai・ユーブライドを実際に使用したライターと婚活経験者が執筆・監修。のべマッチ数300件以上・デート経験100回以上の実体験をもとに情報を提供しています。

*本記事の料金・サービス内容は2026年5月現在の情報に基づきます。*

あなたに合うアプリを見つけよう

編集部が実際に使って検証した2026年版ランキングはこちら。

🏆 おすすめランキングを見る