マッチングアプリがうまくいかない人が結婚相談所に移るときの費用|公表されている数字と、されていない数字(2026年8月)

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婚活マッチングアプリ
アプリは月3,500〜5,000円。相談所は2026年8月の公式料金で、店舗型が成婚時総額31〜68万円、オンライン型が10〜23万円台。「アプリから相談所へ移った人」の割合を示す公表データは存在しない。まずアプリで6ヶ月〜1年活動し、うまくいかなければ相談所を併用・検討するのが現実的な順序。

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マッチングアプリを半年、1年と使って結果が出ないとき、次に浮かぶのが「結婚相談所に移るべきか、費用はいくらか」という問いです。 検索すると「相談所は年間40〜100万円」「アプリから相談所に乗り換える人が増えている」といった記述が並びますが、 その数字の出どころを一つずつ確かめた記事はほとんどありません。

そこで、結婚相談所10社の公式料金ページと、公的・第三者の調査を2026年8月22日に確認しました。 先に結論を書くと、「アプリから相談所へ移った人の割合や時期」を示す公表データは、公的機関・調査会社・相談所側のいずれにも見当たりませんでした。 あるのは各社の料金と、婚活サービス全体についての公的統計だけです。この記事は、その「あるもの」と「ないもの」を分けて並べます。

この記事で分かること

先に結論:「アプリ→相談所」の移行データは公表されていない

「アプリで結果が出ない人が相談所に移る」という流れは、相談所の広告でもよく語られます。 ただし、その割合・時期・その後の成婚率を数字で示した公表データは、確認した範囲では存在しません。

探した先結果
リクルートブライダル総研「婚活実態調査2024」サービス別の利用・成婚割合と併用率はあるが、アプリ→相談所の移行は項目として存在しない
こども家庭庁・明治安田生命の調査アプリ経由の結婚割合はあるが、移行に関する項目なし
IBJ「成婚白書」2023・2024「より真剣な出会いを求めて結婚相談所へ乗り換える方が増えている」という定性記述のみ。数値なし
相談所10社の公式サイト「アプリ経験者の入会割合」「アプリ併用者の成婚率」は全社非公表。「のりかえ割」は他社相談所からの乗り換え向けで、アプリ利用者向けではない
Pairs「出戻り」調査(2025年12月・n=1,022)アプリの再利用に関する調査で、相談所への言及なし

出典:各調査の公表資料およびプレスリリース。2026年8月22日に編集部が確認。

「乗り換える人が増えている」は、いまのところ相談所側の定性的な説明であって、検証可能な数字ではありません。 だからといって移るのが間違いだということにはなりませんが、「みんな移っている」を判断の根拠にはできない、ということです。判断は自分の状況と費用で行うしかありません。

公的統計で分かっていること

移行のデータは無くても、婚活サービス全体については公的・第三者の数字があります。

項目数値出典
1年以内に結婚した夫婦の出会いがマッチングアプリ30.4%(3年連続1位)明治安田生命「いい夫婦の日」調査 2025
直近5年の既婚者の出会いがマッチングアプリ25.1%(職場20%・学校10%)こども家庭庁 ウェブアンケート(2024年8月)
2023年に結婚した人のうち婚活サービス経由15.3%(うちネット系11.4%・結婚相談所2.4%)リクルートブライダル総研「婚活実態調査2024」
各サービス利用者のうち結婚できた割合婚活サイト45.2%/結婚相談所29.8%/婚活パーティ16.1%同上
婚活サービスの複数併用率73.2%。併用者で恋人ができた38.3%、非併用30.6%同上(2次調査・n=2,353)

出典:明治安田生命(2025年11月19日発表)、こども家庭庁(2024年8月26日 WG資料)、リクルートブライダル総研(2024年9月24日発表・調査対象20〜49歳)。2026年8月22日に編集部が確認。

ここで見ておきたいのは「移るか」ではなく「併用するか」です。婚活サービスを使っている人の73.2%が複数を併用しており、併用した人の方が交際に至る割合が高い。 つまり現実に起きているのは「アプリをやめて相談所へ」という一方通行より、アプリを続けながら相談所を足す形の方が多い可能性があります(ただし、これも移行データが無い以上、推測の域を出ません)。

結婚相談所10社の公式料金(2026年8月確認)

費用は各社の公式料金ページの記載をそのまま転記しています(税込)。「編集部計算」は、公式に総額の記載が無い社について初期費用+月会費×12か月+成婚料を足したもので、お見合い料や休止費は含みません。

店舗型(仲人・カウンセラーが対面でつく)

社名初期費用月会費成婚料1年で成婚した場合の総額
IBJメンバーズ252,450円(登録料33,000+活動サポート費219,450)17,050円220,000円公式記載なし/編集部計算 約677,000円
パートナーエージェント(コンシェルジュ)165,000円(登録料33,000+初期費用132,000)18,700円220,000円公式記載なし/編集部計算 609,400円
サンマリエ(ベーシック)165,000円(入会金33,000+初期活動費132,000)18,700円220,000円公式記載なし/編集部計算 609,400円
オーネット(オーネットプラン)123,200円15,950円0円(会員同士)公式記載なし/編集部計算 314,600円
ツヴァイ(紹介プラン)118,800円15,950円0円公式FAQに「10ヶ月で成婚退会した場合18〜50万円ほど」/編集部計算 310,200円

オンライン完結型

社名初期費用月会費成婚料1年で成婚した場合の総額
エン婚活エージェント33,000円16,500円0円公式記載なし/編集部計算 231,000円
スマリッジ6,600円9,900円0円公式明示:年間活動費125,400円
naco-do公式テキストに記載なし(画像のみ)同左0円(明記)計算不可(公式に数値なし)
ブライダルネット(IBJ onlineコース)11,000円7,700円0円公式記載なし/編集部計算 103,400円

出典:各社公式料金ページ(IBJメンバーズ、パートナーエージェント、サンマリエ、オーネット、ツヴァイ、エン婚活エージェント、スマリッジ、naco-do、ブライダルネット)。2026年8月22日に編集部が確認。ゼクシィ縁結びエージェントは2026年6月末でサービス終了のため除外(詳細)。料金は改定されるため申込前に公式サイトで再確認してください。

10社のうち1年総額を公式に一つの数字として明示しているのはスマリッジだけで、ツヴァイはFAQで幅を示しています。他は要素のみで、総額は読者が自分で足す必要があります。 また、店舗型とオンライン型の差を作っているのは月会費ではなく初期費用と成婚料です。店舗型3社は成婚料220,000円が共通で、これが総額を60万円台に押し上げています。

よく見かける「相談所は年間40〜100万円」という表現は、この表で言えば店舗型の成婚時総額(31〜68万円)と概ね重なりますが、オンライン型は10〜23万円台なので、「相談所=高い」と一括りにすると選択肢を見落とします。

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相談所側は「アプリ経験者」について何を公表しているか

相談所を検討する人の多くがアプリ経験者であるなら、相談所側がそのデータを持っているはずです。確認した結果、10社とも「アプリ経験者の入会割合」「アプリ併用者の成婚率」は非公表でした。

公表されていないこと自体が、判断材料です。「アプリ経験者はこう」という一般論ではなく、無料相談で自分の状況を示して、その相談所の担当者が何を言うかで判断する方が現実的です。

結婚相談所のメリット・デメリット

メリット

全員が結婚前提で活動しているため、Pairsで遊び目的の相手とやりとりして時間をムダにするようなことがない。専任カウンセラーがプロフィール作成・デートの進め方・断り方まで相談に乗ってくれるので、「うまくいかない原因」のフィードバックが得られる点が大きい。年収証明・身元確認が厳格なので、相手のプロフィール情報が自己申告より信頼できる。既婚者や詐欺師の混入がほぼない点も、安心感として無視できない。

デメリット

コストは店舗型で成婚時総額31〜68万円(2026年8月・公式料金の編集部計算)とアプリの10倍前後になる。紹介人数・活動期間は社やプランで違うため、無料相談で自分の条件での目安を確認する必要がある。また、担当カウンセラーとの相性が悪いと活動が難しくなる場面もある。

マッチングアプリのメリット・デメリット

メリット

月3,000〜5,000円というコストの安さが最大の強みだ。自分でいいねを送り、多くの候補と同時進行できるため出会いの数は圧倒的に多い。忙しい時期はペースを落としたり、通勤時間・昼休みを活用したりと、自分のペースで動けるのも魅力だ。初対面前にメッセージのやりとりで相手の人柄をある程度把握できるのも、実際に会ってからの時間を節約してくれる。

デメリット

遊び目的のユーザーが混在している。Pairsでは一定数が「気軽な出会い」目的という調査もある(編集部の見解)。プロフィールは自己申告のみなので、年収・学歴の確認ができない。サポートがないため、うまくいかない原因が自分でわからないまま時間が過ぎていくリスクがある。相手を選びすぎて進まない、または適当にマッチしてミスマッチが多くなるという問題も起きやすい。

どちらを選ぶべきか

結婚相談所が向いている人

35歳以上で、より確実な婚活がしたい人。コストより「確実性」を重視できて年間50万円以上の余裕がある人。アプリで1年以上活動してデートがほとんどなかった人。「プロフィールの書き方がわからない」「断り方がわからない」といったサポートが欲しい人。相手の年収・学歴を本人確認付きで確認したい人。これらのうち3つ以上当てはまるなら、結婚相談所を検討する段階にある。

マッチングアプリが向いている人

20〜30代前半でアプリで活動できる年齢層の中心にいる人。コストを抑えたい人。まず試してみたい人(アプリなら無料から始められる)。自分でペースを決めたい人。メッセージのやりとりやデートにある程度自信がある人。3つ以上当てはまるなら、まずアプリから始めるのが効率的だ。

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現実的な進め方

まず6ヶ月間、Pairs・OmiaiなどのアプリでSEO自力で婚活してみることを勧める。コストは月3,500〜5,000円で収まる。半年後に評価して、デートが月1〜2回以上あれば継続、デートが全くなければプロフィールやメッセージを改善するか、相談所の検討に入る。1年経過しても成果なしというラインを目安にして、アプリで経験を積んだ状態で相談所に入ると、その後の活動もスムーズになる。

私が実際に多くの体験談を聞いて感じるのは、「相談所とアプリのどちらが良いか」という問いの立て方自体がズレているということだ。「今の自分にどちらが合うか」が正解だと思っている。アプリで人と話すことが怖くない人はアプリから入るのが効率的で、すぐに成婚を目指したい人や自分の課題が見えていない人は相談所から入る方が早い。

なお、アプリと相談所は二択とも限らない。婚活目的に限定した会員制サイトのように、アプリの手軽さを保ちながら独身証明などの提出を求める中間形態もある。いきなり入会金を払う判断ができない段階では、ここを経由してから決める進め方もある。

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体験談

飯田さん(34歳・公認会計士)の話

Pairsを1年間続けていた。マッチングはそれなりにできていたが、交際まで進むことがほとんどなかった。原因がわからないまま月額を払い続けて、12ヶ月が過ぎた。

「このまま続けるのか」と悩みながらも、費用の安さに甘えて活動をやめる決断もできないでいた。転機は友人から「相談所に移ってから3ヶ月で今の奥さんと出会った」という話を聞いたことだ。正直「え、3ヶ月で?」と思った。自分の12ヶ月は何だったのか、恥ずかしいような、悔しいような気持ちだった。

思い切って相談所に入会したのが2年前。入ってすぐにわかったのは、相手の真剣度がまったく違うということだった。アプリでは「なんとなくいい人がいれば」という人が一定数いるが、相談所では全員が「今年中に結婚したい」という温度感でいる。プロフィールも年収証明付きなので、お互いの前提条件がクリアな状態で話が始まる。丸の内ビルのカフェで初めてデートした相手が、今の妻になった。

「1年早く移行すればよかった」というのが正直な感想だ。アプリに費やした12ヶ月間を後悔しているわけではないが、もし今同じ状況の人がいるなら「半年で判断して」と言いたい。

長田さん(31歳・スタイリスト)の話

長田さんの経緯は飯田さんとは逆だった。

婚活を「本格的にやろう」と決めて、最初に相談所を選んだ。理由は「アプリで遊び目的の人と話すのが嫌だったから」。入会金と初期費用で30万円を払った。

ところが、いざカウンセラーと話し始めると、自分が想像以上に「人と話すことに慣れていない」ことに気づいた。初対面の異性とどう会話を展開するか、どのタイミングで次のデートに誘うか、そういった基本的なことが全部わからないまま、高額のサポートを受けていた。

「準備ができていなかったんだと思う」と長田さんは言う。「30万円を払ってから気づいた。アプリで人と話すことに慣れてから相談所に入ればよかった。順序が完全に逆だった」。

現在は相談所を退会して、まずOmiaiで活動を再開している。メッセージのやりとりに少しずつ慣れてきたところで、「もう一度相談所に入るタイミングを見極めている」と話していた。結果はまだ出ていない。「焦って30万円使った自分が情けなかった」とも言っていた。失敗から学んでいるところだと思う。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 結婚相談所は何歳から入れる?

成人(18歳以上)から入会できるが、実際にアクティブなユーザー層は25〜45歳が中心だ。個人的には、20代前半で相談所に入るのは少し早いと思っている。なぜなら、アプリで婚活の基礎(プロフィール作成・メッセージのやりとり・デートの経験)を先に積んでおくと、相談所入会後の動きがはるかにスムーズになるからだ。カウンセラーへの相談内容も具体的になるし、「自分がどんな人が好きか」という感覚もアプリ活動を通じて養われる。費用対効果を最大化するためにも、20代前半はアプリからスタートする方が合理的だと感じる。一方、30代後半以降であれば相談所のメリット(全員結婚前提・身元確認あり)が大きくなるため、アプリと並行して検討する価値は十分ある。

Q2. 結婚相談所に入ると本当に結婚できる?

「入れば確実」ではない。ただ、環境はアプリより明らかに有利だ。大手の成婚率はIBJで約47%、パートナーエージェントで約64%(成婚退会率)とされているが(各社公式発表)、活動姿勢・カウンセラーとの相性・希望条件の柔軟性によって結果は大きく変わる。希望条件が極端に高い(年収1,000万円以上限定など)と、相談所でも成婚率は下がる。入会前に無料相談で雰囲気を確かめることと、条件を現実的な範囲に設定する姿勢の両方が必要だ。私が複数のユーザーに話を聞いてきた経験からいうと、条件を少し広げただけで急に紹介件数が増えたケースは珍しくない。

Q3. アプリと相談所を同時に使ってもいい?

問題ない。「アプリで幅広く出会い、相談所で精度高く絞り込む」という使い分けは実際にやっている人もいる。費用は合計で月5〜10万円程度になること、複数の婚活を並行して管理する精神的な負担が増えることは念頭に置いておきたい。余裕があれば同時進行、そうでなければ段階的に切り替えるのが現実的だと思う。

実際に同時並行していた知人は「アプリで雑談の練習をして、相談所では本命に集中する」という使い方をしていた。理にかなったやり方だと感じた。

Q4. 相談所の「成婚料」は本当に払う必要がある?

成婚料は「結婚が決まったときに払うお金」で、大手の多くが設定している。払いたくないという気持ちはわかるが、この仕組みは「相談所が成婚させることにインセンティブを持つ」ための設計でもある。カウンセラーが真剣にサポートする動機付けとして機能している面があるのだ。「成婚料なし」の相談所も存在するが、その場合は月会費が高く設定される傾向があり、トータルコストで比較すると成婚料ありの方が安くなるケースも少なくない。入会前に必ず「トータルでいくらかかるか」を確認してから契約してほしい。

Q5. 相談所のカウンセラーとの相性が悪かった場合は?

担当変更を申し出ればいい。大手の相談所であれば対応できる場合が多い。カウンセラーとの関係は婚活の成否に直結するので、合わないと感じたら早めに言った方がいい。相談所選びの段階で担当変更制度があるかどうかを確認しておくと安心だ。

また、初回無料相談を複数の相談所で受けてみて、カウンセラーの雰囲気を比較してから入会を決めるのが失敗を防ぐ方法として有効だと思う。この「比較してから決める」という手順を省略して後悔している人の話を聞くことが多い。まず無料相談だけでも2〜3社を回ってみることを強くすすめる。費用が大きい分、選ぶ手間は惜しむべきではない。

Q6. 「お見合いパーティー」も選択肢になる?

費用は1回3,000〜8,000円程度。手軽な分、ひとりと話せる時間が短いため、相手を深く知れず成婚率はアプリ・相談所より低い傾向がある(編集部の見解)。「緊張感なく異性と話す練習をしたい」という目的なら使い道がある。アプリを始める前の「対面での会話慣れ」として活用するのは効果的な使い方だが、本格的な婚活としてはあくまで補助的な手段だ。私自身がインタビューしてきた中では、パーティー経由で交際に進んだケースは少数派だった。

Q7. アプリで1年うまくいかなかった。原因は?

最も多い原因は「プロフィール写真の質」と「メッセージの個別対応不足」の2点だ。写真は明るい自然光で撮影した清潔感のある1枚が基本で、暗い室内写真や無表情の写真はマッチ率を大きく下げる。メッセージは定型文ではなく、相手のプロフィールに具体的に言及することで返信率が変わる。

私が実際に多くのユーザーの改善事例を見てきて感じるのは、この2点を直すだけで状況が変わるケースが多いということだ。「写真を変えたら翌週からいいねが3倍になった」という話は珍しくない。相談所に移る前に、まずここを改善してみることを勧める。それでも半年改善して変化がない場合は、相談所への移行かプロのコーチングを検討する段階と考えていい。

「原因がわからないまま続けること」が一番時間をムダにする。改善して変化を確認する→また改善する、というサイクルを意識してほしい。1年うまくいかなかったとしても、正しい方向に動けば状況は変わる。

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累計成婚退会者19,350名(2013年7月〜2026年8月・公式発表)/30〜40代の真剣婚活層が中心

まとめ

比較項目マッチングアプリ結婚相談所
年間コスト3〜10万円店舗型31〜68万円/オンライン型10〜23万円(成婚時総額)
ユーザーの真剣度まちまち全員結婚前提
サポートなし専任カウンセラー
向いている年代20〜30代全般30代後半〜
始めやすさ今日から入会手続き必要

多くの人にとって現実的な流れは、まずPairsかOmiaiで3〜6ヶ月活動してみることだ。月3,500〜5,000円のコストで始められ、「自分がどんな人と話したいか」「何が苦手か」が具体的にわかってくる。1年経過しても成果がない場合に、相談所への移行を検討すればいい。アプリで積んだ経験は相談所でも活きる。最初のステップとして、アプリはほぼ全員に推奨できる入口だと思っている。

著者・監修について

Noe編集部(Noe結婚設計室)が構成・執筆しています。公的統計・各社の公表値・法令や制度の一次資料をもとに整理し、金額や割合には出典と時点を明記しています。料金や制度は変わるため、判断が必要な場面では公式情報でのご確認をお願いします。誤りが見つかった場合は該当箇所を訂正します。

本記事の料金・サービス内容は2026年5月現在の情報に基づきます。

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