ユーブライドの料金と公表データ|1ヶ月5,000円・男女同額、公式が公表している数字としていない数字【2026年8月】

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ユーブライド完全ガイド|評判・料金・成婚実績を徹底検証【2026年版】
ユーブライドは成婚退会者数を公式に公表している数少ない婚活アプリ(累計19,350名・2013年7月〜2026年8月)。30代後半〜40代の「1〜2年以内に結婚したい」層に最適。料金は男女同額で、真剣度のスクリーニングとして機能している。

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この記事で分かること

ユーブライドとは|基本情報

ユーブライド(youbride)は、婚活マッチングサービスの中でも「結婚前提」に振り切った設計で知られる老舗サービスだ。運営は株式会社IBJ(2026年8月時点)。累計会員数は300万人超(各社公式発表・2025年4月時点)とされ、Pairsのような恋活アプリと比べると規模は小さいが、その分ユーザーの目的が「結婚」に統一されているのが最大の特徴になる。

項目内容
主な年齢層30代後半〜40代が中心
目的婚活(結婚前提の出会い)
料金男女同額(女性も有料)
成婚実績累計成婚退会者19,350名(2013年7月〜2026年8月・公式発表)
本人確認年齢確認必須・各種証明書の提出機能あり

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累計成婚退会者19,350名(2013年7月〜2026年8月・公式発表)/30〜40代の真剣婚活層が中心

特筆すべきは「女性も有料」という点だ。一見デメリットに見えるが、実際には冷やかし・暇つぶし目的のユーザーを排除するフィルターとして機能しており、「課金してでも結婚したい人だけが残る」環境を作っている。

成婚実績の検証|「累計19,350名」は何を示すか

婚活サービス選びで最も重要なのに最も曖昧にされがちなのが成婚実績だ。ユーブライドは「累計成婚退会者19,350名」(2013年7月〜2026年8月)と公式に発表しており、これは当サイトの結婚率データ検証でも確認した通り、実数を公表している数少ないサービスになる。

さらに公式発表では、成婚者の約8割が活動開始から半年以内に成婚したとされている。この「半年」という数字は重要で、婚活の長期化による疲弊が起きる前に結果が出ているユーザーが多数派ということを意味する。

ただし公平のために書いておくと、「成婚退会」の定義はサービスごとに異なり、ユーブライドの場合は「サービス内で出会った相手との交際・結婚を理由とした退会」を含む。全員が入籍まで至ったという意味ではない点は理解しておきたい。それでも、数字を非公表にしているアプリが大半の中で、実数を出し続けている姿勢は信頼材料になる。

料金プラン

プラン男性女性
1ヶ月5,000円5,000円
3ヶ月3,600円/月3,600円/月
6ヶ月2,966円/月2,966円/月

※税込・各社公式発表に基づく(ユーブライドは2026年8月22日に公式料金ページで確認。アプリ内決済は金額が異なる)。最新の料金は公式サイトで確認してほしい。

男女同額の料金設計は、婚活市場では結婚相談所に近い思想だ。月3,000円台〜4,000円台は結婚相談所(月1〜2万円+成婚料)の数分の一であり、「相談所はまだ早いが、恋活アプリでは軽すぎる」という層のちょうど中間に位置する。

公式料金(2026年8月22日確認)と決済方法の注意

プラン料金(Web・税込)月あたり
1ヶ月5,000円〜5,000円
3ヶ月10,800円〜3,600円
6ヶ月17,800円〜2,966円
12ヶ月28,800円〜2,400円

出典:ユーブライド公式料金ページ(youbride.jp/guide/price)。「表示価格は全て消費税込みの料金」「男女同額」と明記。「AppleID決済・Google Play決済の場合、Apple社・Google社の規定により料金が異なります」との注記があるため、アプリ内で課金すると上記より高くなることがあります。Web(ブラウザ)から申し込むのが公式表記の料金です。2026年8月22日に編集部が確認。

無料プランで「お相手の検索」「いいね!は1日5回まで」「お互いにいいね!でマッチング」が可能で、スタンダードプランにすると「いいね!が1日50回まで」「メッセージ付きいいね!」などが使えると公式に記載されています。つまり登録して相手を検索するまでは無料で、やりとりを本格化する段階で有料になる設計です。

公式が公表している数字・していない数字

項目公表の状況出典
成婚者数公表:累計成婚退会者19,350名(2013年7月〜2026年8月)公式サイト
会員数公表:累計300万人公式サイト
成婚率非公表(率ではなく件数の公表)
年齢構成非公表(「30代〜50代の婚活を始める方や再婚したい方向け」と公式記載)youbride.jp/guide/about
男女比非公表
50代の成婚事例公表(体験談として50歳・51歳の成婚者を掲載)公式「婚活体験談」

主要なマッチングアプリで成婚の実数を継続して公表しているのは、2026年8月時点で当サイトが確認した範囲ではユーブライドだけです。ただし「19,350名」は率ではなく件数で、分母(累計会員300万人のうち有料会員がどれだけか)は非公表のため、成婚率に換算することはできません。この記事では換算した数字を示しません。他のアプリの公表状況は結婚率が高いアプリを公表データで確認する →で同じ項目で比較できます。

向いている人・向いていない人

向いている人

30代後半〜40代で「1〜2年以内に結婚」という期限を持っている人には、現状もっとも合理的な選択肢の一つだ。プロフィールに結婚観(子どもの希望・家事分担・親との同居観など)を細かく設定でき、価値観のすり合わせを会う前に済ませられる。証明書提出機能(独身証明・収入証明など)を使えば、信頼性を自ら担保することもできる。再婚者にも寛容な文化があり、バツイチ・再婚向けガイドで解説した通り、マリッシュと並ぶ再婚者の定番でもある。

向いていない人

一方で、20代前半でまず恋愛からという人には空気が合わない。ユーザーの真剣度が高いぶん、メッセージの温度感も「お見合い」に近く、カジュアルな出会いを求めるならTapplewithの方が快適だ。また、都市部以外では会員密度が下がるため、地方在住の場合は検索範囲を広めに設定する必要がある。

ユーザーの実体験

結城さん(38歳・経理職)の話

「Pairsで2年間うまくいかず、正直アプリ自体に疲れていました。ユーブライドに移って驚いたのは、最初のメッセージから『結婚後の働き方はどう考えていますか』という話ができること。遠回りの雑談で消耗しなくていい。5ヶ月目に出会った同い年の方と、1年後に入籍しました。女性も有料というのが、結果的に一番のスクリーニングだったと思います」

藤本さん(44歳・製造業)の話

「40代前半・初婚でのスタートは正直厳しいだろうと覚悟していました。ユーブライドは年齢層が高めなので、40代の自分でも『対象外』扱いされない。収入証明と独身証明を出したら、いいねの返りが体感で明らかに変わりました。証明書を出せる人がまだ少ないので、真剣さを形で示せるのは大きいです。今は3ヶ月続いている交際相手がいます」

登録から成婚までのロードマップ

ユーブライドを最大限活かす手順はシンプルだ。①無料登録でプロフィールを完成させる(結婚観の項目は全部埋める)、②独身証明などの証明書を提出して信頼度を上げる、③有料プランは3ヶ月を目安に集中活動、④メッセージ2週間以内に顔合わせ、という流れが公式発表の「半年以内成婚」パターンに最も近い。長期戦を前提にしない設計が、このサービスでは正解になる。詳しい進め方は婚活ロードマップも参考にしてほしい。

よくある質問(FAQ)

Q1. ユーブライドは本当に結婚できる?

累計成婚退会者19,350名(2013年7月〜2026年8月)という実数が公式発表されており、業界でも数少ない「実績を公表しているサービス」です。もちろん全員が成婚できるわけではありませんが、成婚者の約8割が半年以内に成婚したという公式データは、真剣に活動すれば比較的短期間で結果が出やすい環境であることを示しています。

Q2. 女性も有料なのはなぜ?デメリットでは?

短期的には出費ですが、実際には「有料でも婚活したい女性だけが集まる」フィルターとして機能しています。男性側から見ると相手の真剣度が担保され、女性側から見ても遊び目的の男性が少ない環境になる。結果としてメッセージから交際までの速度が恋活アプリより速い傾向があります。

Q3. 30代前半でも使える?

使えます。ただし中心層は30代後半〜40代なので、同年代との出会いを重視するなら、30代前半はOmiaiとの併用が効率的です。詳しくは婚活アプリ比較(ユーブライド vs Omiai vs Match)を参照してください。

Q4. ユーブライドとマリッシュはどちらがいい?

初婚中心の真剣婚活ならユーブライド、再婚・シンパパシンママならマリッシュが定石です。ユーブライドは成婚実績の公表と証明書機能、マリッシュは再婚者優遇プログラムがそれぞれの強みで、状況が両方に当てはまる場合は併用も現実的です。

Q5. 無料会員でもできることは?

プロフィール作成・検索・いいね送信・相手からのメッセージ閲覧(一部)が可能です。まず無料登録でプロフィールを完成させ、どんな会員がいるか確認してから有料プランに切り替える流れが、無駄な出費を防ぐ現実的な手順です。

まとめ

ユーブライドの本質は「結婚相談所とアプリの中間」にある。相談所ほどの費用と重さはなく、恋活アプリほど軽くない。成婚実績を実数で公表し続けている姿勢と、男女同額という設計が、30〜40代の真剣な婚活層にとって最も居心地の良い環境を作っている。

「1〜2年以内に結婚したい」という期限がある人、アプリの恋活疲れから本気の婚活に切り替えたい人は、まず無料登録でプロフィールを作り、会員の雰囲気を自分の目で確かめてみてほしい。

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累計成婚退会者19,350名(2013年7月〜2026年8月・公式発表)/30〜40代の真剣婚活層が中心

著者・監修について

Noe編集部(Noe結婚設計室)が構成・執筆しています。公的統計・各社の公表値・法令や制度の一次資料をもとに整理し、金額や割合には出典と時点を明記しています。料金や制度は変わるため、判断が必要な場面では公式情報でのご確認をお願いします。誤りが見つかった場合は該当箇所を訂正します。

※本記事の料金・サービス内容は2026年7月現在の情報に基づきます。

ユーブライドの成婚退会者数を、他社の公表状況の中で位置づける

成婚の実数を公表しているのは主要アプリでユーブライドのみ。7アプリの公表状況を早見表で確認できます。

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