入籍日カレンダー|2026〜2030年の大安・天赦日から条件で絞り込む

六曜(大安)・天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日と、曜日・祝日・語呂合わせを組み合わせて候補日を出します。2026〜2030年に対応。無料・登録不要。

入籍日で迷う理由は、候補が多すぎることではなく「条件が整理されていないこと」です。縁起のいい日は年に何十日もあります。そこから絞るのは、土日か・仕事を休めるか・記念日と重ねたいかという自分たちの条件です。このツールは条件で絞り込むためのものです。
入籍したい年
曜日の希望
縁起をどのくらい重視するか
希望の時期

決めている日がある場合

記念日や誕生日など、動かしたくない日があるときはこちら。その日の暦と、気になる場合の代替日を出します。

調べたい日

六曜(大安・友引・仏滅・赤口)も判定に含めています。 旧暦から算出したもので、公表されているカレンダーと突き合わせて検証済みです。 仏滅・赤口は評価を下げ、大安は上げています。六曜を気にしない場合は、 表示されたタグを無視して他の吉日で選んでください。

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それぞれの吉日は何を意味するか

吉日意味とされること年に何日あるか
天赦日暦の上で最も縁起がよいとされる日。何をするにも障りがないとされる年5〜6日
一粒万倍日小さなことが大きく実るとされる日。始めごとに向くとされる年60日前後
寅の日金運に関わるとされる日年30日前後
巳の日弁財天に縁があるとされる日年30日前後
大安六曜のひとつ。何事にもよいとされ、式場や親世代が重視することが多い年60日前後
仏滅・赤口六曜のうち避けられることが多い日各年60日前後

数が少ないほど希少で、重なる日ほど「強い日」とされます。天赦日と一粒万倍日が重なる日は、2026年・2027年とも年に3日です。

縁起より先に決めたほうがよいこと

吉日から選ぶより、次の条件を先に置いたほうが決まりやすくなります。

  • 役所が開いているか——土日祝も時間外窓口で受理されますが、不備があるとその場で直せません。書類に不安があるなら平日が確実です
  • 二人とも動ける日か——提出は代理でもできますが、一緒に行くつもりなら休みを合わせる必要があります
  • 記念日にしたいか——毎年その日を祝うことになります。繁忙期と重なる日を選ぶと、実際には祝えないことがあります
  • 結婚式との前後関係——式の前に入れるか後にするかで、姓の変更手続きのタイミングが変わります

記念日と暦がぶつかったら

付き合った日や誕生日など動かしたくない日があるのに、その日が仏滅や赤口だった——これは実際によくある状況です。

考え方は3つあります。

  • 気にしない——六曜は二人が納得していれば問題になりません。毎年祝いやすい日のほうが、長い目で見て満足度が高いこともあります
  • 日を分ける——婚姻届の提出は記念日に行い、両家の食事会や記念のディナーだけを暦の良い日に寄せる。すべてを一日に背負わせないと考えると解けます
  • 近い吉日にずらす——上のツールで前後2週間の候補を出せます。数日ずらすだけで大安や天赦日にあたることがあります

仏滅は一日を通して同じ扱いとされ、「午後なら良い」という考え方は俗説です。一方赤口は正午前後のみ吉とする考え方があります。どちらも六曜の中の解釈であり、絶対的な決まりではありません。

最も大事なのは「二人と両家の誰が、どのくらい気にするか」を先に確かめることです。誰も気にしないなら暦に合わせる必要はなく、気にする人がいるなら日を分ければ角が立ちません。

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日取りが決まったら、その日に空いている会場を探す

人気の吉日は会場も埋まりやすくなります。候補日が決まった段階で空き状況を確認しておくと、日程から選び直す手間を避けられます。

式場の空き状況を見る

特典の金額・適用条件・対象会場は時期により変わります。必ず公式サイトでご確認ください

人気の日は混みます

天赦日や語呂合わせの日は、役所の窓口が混雑します。特に土日と重なる吉日は集中しやすく、待ち時間が長くなることがあります。

写真を撮りたい、記念品をもらいたいといった希望がある場合は、自治体によって対応が異なるため、事前に確認しておくと当日慌てません。

吉日は暦の考え方にもとづく一般的な情報であり、結果や運勢を保証するものではありません。届出の受理条件・必要書類・窓口の対応時間は自治体により異なります。必ずお住まいの自治体の公式情報をご確認ください。

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よくある質問

Q1. 入籍日はどうやって決めればよいですか?

縁起のいい日から選ぶ前に、二人とも動ける日か、役所が開いている日か、記念日として毎年祝える日かを先に決めると絞りやすくなります。土日祝も時間外窓口で受理されますが、書類に不備があるとその場で直せないため、書類に不安がある場合は平日が確実です。

Q2. 天赦日とはどんな日ですか?

暦の上で最も縁起がよいとされる日で、年に5〜6日しかありません。季節ごとに決まった干支の日が天赦日にあたるため、日付は年によって変わります。数が少ないぶん希少とされ、他の吉日と重なる日はさらに強い日とされます。

Q3. 一粒万倍日とは何ですか?

小さなことが大きく実るとされる日で、始めごとに向くとされます。年に60日前後あり、天赦日に比べると数は多くなります。節月ごとに該当する干支が決まっているため、月によって出現する曜日が変わります。

Q4. 天赦日と一粒万倍日が重なる日はありますか?

あります。ただし年に1〜2日程度しかないため、非常に希少とされます。本ツールではこうした重なりを縁起の強さとして順位づけし、上位に表示します。

Q5. 六曜(大安・友引)は入っていますか?

含めています。六曜は旧暦の月と日から算出されるもので、本ツールでは旧暦を計算したうえで判定しています。算出結果は公表されているカレンダーと突き合わせて検証済みです。大安は評価を上げ、仏滅・赤口は下げているため、六曜を重視する場合はそのまま上位から選べます。

Q6. 人気の入籍日は混みますか?

混みます。天赦日や語呂合わせの日、特に土日と重なる日は窓口が集中しやすく、待ち時間が長くなることがあります。写真撮影や記念品の対応は自治体により異なるため、希望がある場合は事前に確認しておくと当日慌てません。

Q7. 結婚式の前と後、どちらに入籍すべきですか?

どちらでも構いませんが、姓の変更手続きのタイミングが変わります。式の前に入籍すると式の準備と並行して手続きを進めることになり、後にすると旧姓のまま式を迎えることになります。招待状や会場への申し込み名義にも関わるため、早めに決めておくと迷いが減ります。

Q8. 吉日を気にしないという選択はありですか?

あります。実際に「気にしない」という検索も一定数あります。二人が納得していれば問題はなく、むしろ休みを合わせやすい日や記念日にしたい日を優先するほうが、毎年祝いやすい日になります。