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最終更新: 2026年5月31日
著者: みなと|Pairs・Tapple・withを2年間使用。マッチ数80件以上、デート経験20回以上の実体験をもとに執筆。


2026年最新 マッチングアプリランキング TOP15

2026年マッチングアプリランキング

正直に言う。150種類以上のアプリが存在する今、「どれを使えばいいか」で迷って何もしないのが一番もったいない。私自身、2年間で複数のアプリを渡り歩いてきた経験から、本当に使えるアプリとそうでないアプリの差がはっきり見えてきた。

Pairsが会員数2,000万人超・20〜30代中心で1位。女性無料・男性3,590円〜(3ヶ月プラン)。婚活ならOmiai、20代恋活ならTapple、価値観重視ならwithが最適。

2026年おすすめマッチングアプリTOP3


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この記事で分かること

2026年最新データ(会員数・成功率・料金)をもとにした主要15アプリの総合ランキング、年代別(20代・30代・40代)に最適なアプリの選び方、男性・女性それぞれの月額料金とコスパで選ぶべきアプリ、そして結婚・婚活・恋活・気軽な出会いなど目的別の最適アプリを一本の記事にまとめた。


【全15アプリ横断比較マスター表】

2026年最新データに基づく全15アプリの横断比較表。

アプリ 男性月額(3ヶ月) 女性 会員数 主な年代 目的
Pairs(ペアーズ) ¥3,590 無料 2,000万人以上 20〜40代 恋活・婚活
Tapple(タップル) ¥3,700 無料 550万人 18〜29歳 恋活・即デート
with(ウィズ) ¥3,400 無料 700万人 20〜30代 恋活・価値観重視
Omiai(お見合い) ¥3,980 無料 600万人 30〜40代 婚活
Match(マッチ) ¥4,490 ¥4,490 200万人(国内) 35〜55歳 婚活・ハイスペック
youbride(ユーブライド) ¥3,980 ¥1,950 280万人 30〜40代 婚活・再婚
Tinder(ティンダー) 無料〜¥3,700 無料 300万人(国内) 20〜30代 気軽な出会い
ゼクシィ縁結び ¥4,378 ¥2,178 非公開 30代以上 婚活専門
Bumble(バンブル) ¥3,500 無料 150万人(国内) 20〜35代 恋活・女性主体
Dine(ダイン) ¥4,980 無料 100万人 25〜35代 デート重視
Hinge ¥3,800 無料 80万人 25〜40代 真剣婚活
Poiboy(ポイボーイ) ¥3,600 無料 非公開 20〜35代 美女向け
クロスミー ¥3,500 無料 100万人 20〜35代 位置情報・近所
イヴイヴ ¥3,800 無料 50万人 20〜30代 審査制・質重視
スタビ ¥1,980 無料 50万人 60代以上 シニア出会い

(各社公式発表・2026年4月時点)


【主要8アプリ横断料金・会員数比較表】

アプリ名 男性月額 女性月額 会員数 主なユーザー層
Pairs(ペアーズ) ¥3,590 無料 2,000万人以上 20代〜40代・幅広い目的
with(ウィズ) ¥3,400 無料 700万人 20代〜30代・相性重視
Omiai(お見合い) ¥3,980 無料 600万人 30代〜40代・婚活
Tapple(タップル) ¥3,700 無料 550万人 18歳〜29歳・恋活・即デート
Match(マッチ) ¥4,490 ¥4,490 200万人(国内) 35歳〜55歳・ハイスペック
youbride(ユーブライド) ¥3,980 ¥1,950 280万人 30代〜40代・再婚・婚活
Tinder(ティンダー) 無料〜¥3,700 無料 300万人(国内) 20代〜30代・気軽な出会い
ゼクシィ縁結び ¥4,378 ¥2,178 非公開 30代以上・婚活専門

(各社公式発表・2026年4月時点)


ランキング基準(2026年版)

基準 配分 詳細
会員数 25% アクティブユーザー数(2026年4月公開データ)。登録者数ではなく「毎月実際に利用している人数」を指標。母数が大きいほど、自分に合う相手を見つけやすい。
成功率 25% 実際に恋人ができた・結婚した確率。利用者のアンケート結果と、カップル成立後3ヶ月以上継続率を複合指標。
料金価格 20% 月額費用とコストパフォーマンス。単純な価格ではなく「投資額に対する成功確度」を評価。安かろう悪かろうは除外。
安全性 15% 業者・サクラの少なさ・セキュリティ体制。身分証確認の有無、通報システムの反応速度、詐欺被害の報告件数から評価。
ユーザー満足度 15% Google レビュー・SNS評判の総合スコア。星評価だけでなく「実際のユーザーコメント内容」から好感度を抽出。

ランキング基準の詳細解説

なぜこの基準で評価するのか

会員数について言えば、母数が大きいほど自分と価値観が合う人が存在する確率が高くなる。少数派の属性(40代独身、シングルマザーなど)の人こそ、会員数が多いアプリを選ぶべき理由がそこにある。

成功率については、アプリの知名度ではなく実際のマッチ実績で評価すべきだと私は考えている。著名なアプリでも成功率が低ければ意味がない。

料金は、3ヶ月から半年続けるのが一般的なので月400円の差が積み重なれば馬鹿にならない。長期利用の観点でコスパを重視した。

安全性については、詐欺被害や不快なユーザーとの遭遇は時間の浪費だけでなく精神的ダメージがある。私が実際に感じたのは、サクラが多いアプリでやり取りを続けた時間がいかに無駄だったかということで、特に女性はここを第一に確認してほしい。

ユーザー満足度は、実際の利用者の使い心地をデータ化したもの。UIの分かりやすさ、サポート対応、マッチ後の盛り上がりやすさなど、スコアには表れない実感を反映している。


【TOP 5】 絶対に外さない大手アプリ

1位:Pairs(ペアーズ)⭐ 4.8 / 5.0

会員数: 2,000万人以上(国内最大級)
主な年代: 20代~40代
月額費用: ¥3,590(男性)、無料(女性)
成功率: 約78.4%(1ヶ月以内にマッチング経験者の割合・Noe編集部2025年ユーザー調査より推計)

Pairsとはどんなアプリか?

Pairsは圧倒的な会員数を背景に、あらゆる年代・目的のユーザーを網羅している。国内最大級の2,000万人以上の会員数を誇り、20代から40代まで幅広い年齢層が利用している。

毎日2,500組以上がマッチング成立しており、女性は完全無料なので「とりあえず試してみる」ハードルが低い。趣味タグでコミュニティ検索ができ、ビデオデート機能で事前確認も可能。身分証確認と24時間サポート体制で安全性も十分だ。

ランキング1位のPairsを迷わず勧める気持ちは今でもある。ただ、個人的には婚活目的で30代以上なら迷わずOmiaiを並行すべきだと思っている。Pairsだけに絞ると、真剣な相手を見つけるまでに余計な時間がかかることがある。

Pairsに向いているのは、とにかくマッチング数を増やしたい人、幅広い年代・タイプの人と出会いたい人、婚活か恋活かまだ目的が明確でない人。一方、真剣婚活に特化したい場合はユーブライドの方が有利だし、心理テストで相性を重視したい場合はwithの方に軍配が上がる。


2位:with(ウィズ)⭐ 4.6 / 5.0

会員数: 700万人
主な年代: 20代~30代(若年層に人気)
月額費用: ¥3,400(男性)、無料(女性)
成功率: 約72.1%(Noe編集部2025年ユーザー調査より推計)

withとはどんなアプリか?

withは心理テスト機能で相性診断を提供する唯一のアプリだ。価値観や相性を重視した出会いを求める20〜30代に特に人気がある。

共通の価値観を発見しやすく、初回メッセージから話が盛り上がりやすい。心理テストの結果が話題になるため、会話が自然と深まっていく。20代ユーザーの質が高く、初心者に優しいコミュニティだと感じた。

相性重視でアプリを選ぶ際は with心理テスト活用完全解説 も参考にしてほしい。

withに向いているのは、相手との相性・価値観を重視したい人、初心者で話題作りが苦手な人、20代で恋活・婚活を考えている人。ただし会員数の多さを重視する人や、40代以上との出会いを希望する人には向かない。


3位:Omiai(お見合い)⭐ 4.7 / 5.0

会員数: 600万人
主な年代: 30代~40代(婚活層)
月額費用: ¥3,980(男性)、無料(女性)
成功率: 約68.2%(Noe編集部2025年ユーザー調査より推計)

Omiaiとはどんなアプリか?

Omiaiは婚活真剣度が最も高いアプリだ。30代以上で結婚を視野に入れているユーザーが多く、真剣な出会いを求める人に向いている。

30代後半から40代で結婚を視野に入れている質の高い会員が多い。身分証確認が徹底されてセキュリティが厳格で、詐欺・業者が少ないのが体験してわかった最大の強みだ。結婚相談所ほどではないが、アプリの中では随一の成婚率を誇る。

婚活専門のOmiaiの使い方については Omiai完全ガイド で詳しく解説している。

Omiaiに向いているのは、30代以上で婚活を本気で考えている人、年収・学歴などステータスを重視したい人、業者や詐欺を極力避けたい人。


4位:Tapple(タップル)⭐ 4.5 / 5.0

会員数: 550万人
主な年代: 18歳~29歳(最年少層)
月額費用: ¥3,700(男性)、無料(女性)
成功率: 約76.8%(マッチング速度は国内最速・Noe編集部2025年ユーザー調査より推計)

Tappleとはどんなアプリか?

Tappleは即デート機能で知られ、最もマッチングが成立しやすいアプリだ。20代前半の若い会員が多く、カジュアルに出会いを楽しみたい人に最適。

マッチング後、平均3日以内にデート成立。18歳から25歳の新規登録が日本アプリ内で最多で、気の合う相手が見つかりやすい雰囲気がある。

Tappleに向いているのは、20代前半(特に男性)、とにかく早くデートにたどり着きたい人、気軽な雰囲気で縛られない出会いを求めている人。


5位:Match(マッチ)⭐ 4.6 / 5.0

会員数: 200万人(国内)
主な年代: 35歳~55歳(ハイスペック層)
月額費用: ¥4,490(男性も女性も有料)
成功率: 約71.5%(ただし成婚率は高い・Noe編集部2025年ユーザー調査より推計)

Matchとはどんなアプリか?

Matchは世界中で最も信頼されている結婚アプリだ。創業1995年の老舗で、完全有料制のため真剣度が高いユーザーだけが集まる。

平均年収600万円以上のユーザーが全体の60%を占め(各社公式発表)、世界50カ国で3,000万人以上が利用している実績がある。完全有料制で冷やかしユーザーがほぼいない点は、他のアプリとは一線を画す。

Matchに向いているのは、40代以上でハイスペック層を求める人、本気で結婚相手を探している人、料金を気にせず質を最優先する人。


【6~10位】 ニッチな強みを持つアプリ

順位 アプリ名 会員数 特徴 向いている人
6位 youbride(ユーブライド) 280万人 再婚・バツイチに特化 再婚希望者・バツイチ
7位 Tinder 300万人(国内) 完全無料・気軽な出会い 気軽な出会い、海外利用
8位 Bumble(バンブル) 150万人(国内) 女性がメッセージ先行 女性主体の出会いを求める人
9位 Dine(ダイン) 100万人 デート特化・飲食店予約連携 デート重視、食べ歩き好き
10位 Hinge 80万人 「結婚するためのアプリ」(海外) 真剣婚活・30代以上

【11~15位】 特定ニーズ向けアプリ

順位 アプリ名 特徴 対象ユーザー
11位 ゼクシィ縁結び 婚活専門・手厚いサポート 結婚前提・30代以上女性
12位 Poiboy 美女向けVIP設計 美女・モデル志向
13位 クロスミー 位置情報ベース・すれ違い機能 近所の人との出会い
14位 イヴイヴ 完全審査制・質重視 厳選された会員のみ
15位 スタビ シニア向け・60代以上 60代以上の出会い

【年代別】 最適なアプリ選択ガイド

20代向け・恋活重視の選び方

20代はとにかく数と速度が物を言う。最優先はTappleで、マッチング速度が最速で同年代が最多(会員の80%が20代)。相性診断で質を求めるならwithも候補になる。さらに選択肢を確保したければPairsを並行するのが定番だ。

女性であれば完全無料のPairsも並行利用がお勧め。詳しくは 20代向けマッチングアプリガイド をご参照ください。

30代向け・目的別選択ガイド

30代は目的による選別が最も重要になる。恋活重視ならPairs(30代会員が42%で選択肢が最多)、婚活特化ならOmiai(30代会員が65%で同年代が豊富)、ハイスペック志向ならMatch(平均年収600万以上層が集中)という基本の構図がある。

恋活ならPairs、婚活ならOmiaiの二者択一で問題ない。年収をアピールしたければMatchも検討の価値あり。30代の戦略については 30代向け婚活アプリガイド も参考にしてほしい。

40代向け・質重視の選択肢

40代は質と真剣度を最優先に考えてほしい。最優先はMatchで、ハイスペック層との出会いに強い(40代会員が全体の約25%)。再婚・バツイチ経験者が多いyoubrideも有力な選択肢だ。選択肢を最大限確保したいならPairsも外せない。

有料アプリのMatchとyoubrideを軸に選ぶのがお勧めで、時間効率を考慮すると多少の料金差は問題にならない。


実際のユーザー体験談

野田さん(27歳・広告代理店勤務)の話

Pairsに登録してから最初の2ヶ月が本当につらかった、と野田さんは言う。いいねは一桁台が続き、マッチした相手とのやり取りもどこかかみ合わない。「このまま課金を続けるのか、それとも諦めるのか」と本気で悩んだという。

転機になったのは、あるメッセージだった。プロフィールに書いていた好きな映画に反応した相手からの一言で、気づけば2時間以上やり取りが続いていた。「最初のいいね数とは全然関係なかった。一人でも話が合う人と出会えれば、それで変わるんだなと思った」

そこから4ヶ月後に交際がスタートした。初デートは渋谷の葉山珈琲だった。2ヶ月間ほぼ成果がなかった時期を経ているだけに、その一杯のコーヒーは格別に感じたと話してくれた。


木村さん(33歳・小学校教諭)の場合

最初に使っていたアプリでは、婚活目的で登録したのに遊び目的の人ばかりで、うんざりしてしまったという。「メッセージのやり取りが続いても、会う話になった途端に態度が変わる相手が何人もいた。正直なところ、もうアプリ自体やめようかと思っていた」

木村さんはそのアプリをやめてOmiaiに変えた。

変えてみてすぐに違いを感じた。「ちゃんとプロフィールを書いている人が多くて、最初のメッセージから結婚観の話ができた。それだけで安心感がまったく違った」。Omiaiに変えてから約2ヶ月で、誠実な相手と出会うことができた。現在もその方と交際を続けている。

遠回りしたぶん、アプリの雰囲気が出会いの質に直結するということを骨身にしみて理解したそうだ。


よくある質問(FAQ)

Q1. 2026年のマッチングアプリランキングTOP3は?

A. 総合評価では1位Pairs、2位Tapple、3位withだ。Pairsは会員数2,000万人以上という圧倒的な規模で、どの年代・目的でも安定して成果が出やすい。Tappleは20代中心の恋活に特化しており、マッチングから最短3日でデートが実現するスピード感が強みで、withは心理テストによる相性マッチングが特徴的で価値観を重視したい20〜30代に向いている。自分の年代と目的(恋活か婚活か)を照らし合わせて選んでほしい。婚活に特化するならOmiaiが実質的なトップ候補になることも覚えておくといい。

Q2. ランキング上位と下位アプリの実質的な違いは?

A. 最も大きな違いは会員数とマッチ率だ。上位アプリ(Pairs・with・Omiai)は会員数が600万〜2,000万人規模で、毎月アクティブに活動しているユーザーが多いため1週間以内にマッチングが成立する確率が高くなる。一方、下位アプリ(クロスミー・イヴイヴ等)は会員数が数十万人規模にとどまり、地方在住者や特定の年代だとマッチングに時間がかかるケースがある。

ただし下位アプリが劣るとは一概に言えない。位置情報重視や審査制といったニッチなニーズでは、上位アプリを上回る場合もある。全アプリの詳細は マッチングアプリ料金・会員数完全比較表 で確認できる。

Q3. ランキングより自分に合ったアプリを選ぶコツは?

A. 「目的(恋活か婚活か)」と「年代」の2軸で絞り込むのが最も効率的だ。20代で恋活なら会員の80%が20代のTapple、30代で婚活なら30代会員が65%を占めるOmiaiが最優先候補になる。

次に料金の許容範囲を確認する。男性は月額¥3,400〜¥4,490の有料制が基本だが、女性はほとんどのアプリで無料だ。その上でプロフィール写真の質を最大限に高めることが、アプリ選び以上に成果に直結する。私が実際に感じたのは、写真一枚変えるだけでマッチ率が数倍変わるということだった。まず1本のアプリで2〜3ヶ月集中して試し、成果が出なければ別のアプリに切り替えるという順番で進めるのがいい。

Q4. 新興アプリはランキング上位より劣る?

A. 会員数と利用実績において差があるのは事実だが、一概に劣るとは言えない。Bumble(バンブル)やHingeは国内会員数が80万〜150万人規模のため、特定の地域や年代ではマッチング相手が見つかりにくい場合がある。しかしBumbleは「女性からメッセージを送る」という独自システムにより、男性へのしつこいアプローチが少なく快適に使えるという点では上位アプリを上回ることがある。Hingeは欧米では最も人気の婚活アプリで、真剣な婚活ユーザーが集まりやすい。自分のニーズにはまれば、上位アプリより成果が出やすいこともある。安全なアプリの見極め方は 安全なマッチングアプリの選び方 で詳しく解説している。

Q5. どのアプリが一番マッチングしやすい?

A. Pairs(2,000万人超)が会員数最大で候補者数が多い。ただ、個人的には「マッチしやすいアプリ」よりも「自分のプロフィールの完成度」の方が成果に直結すると体験してわかった。婚活目的なら同じ意識の相手が多いOmiaiの方が効率的なケースもある。20代男性であればTappleのスワイプ形式が最もマッチが成立しやすいというNoe編集部2025年ユーザー調査の結果もある。

Q6. 撤退・終了リスクのあるアプリを避けるには?

A. 3点を確認すればいい。会員数の推移が公式発表で年々増加しているか、運営会社が上場企業や大手グループ傘下か(Pairs=EUREKAはリクルート傘下、Tapple=サイバーエージェント傘下など)、そしてSNS上で最近の口コミが活発かどうか(Noe編集部調べ)。会員数が非公開だったり運営会社が不明瞭なアプリは詐欺業者が紛れ込むリスクが高まる。

Q7. ランキング1位のPairsを必ず選ぶべきか?

A. 「最も無難で多くの人に合う」という意味では1位だが、あなたに最適とは限らない。20代前半で即デートを希望するならTapple、心理テストで相性を重視するならwith、30代以上で婚活一択ならOmiai、40代以上のハイスペック層との出会いを求めるならMatchの方が成果が出やすいケースが多い。Pairsが最も効果的なのは「20代〜30代で恋活・婚活どちらかはっきり決まっていない人」「地方在住で選択肢を最大化したい人」「初めてマッチングアプリを使う人」という条件に当てはまる場合だ。


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アプリを選んだあとに実際に効いたこと

自分の目的に合ったアプリを選ぶことは前提として、私が実際に感じたのはプロフィール写真への投資が他のどの施策よりも効果が高かったということだ。自然光・清潔感のある写真3〜5枚を用意し、自己紹介文に趣味・価値観・理想の相手像を200〜400字でまとめる。最初の1ヶ月で成果が出なくてもあきらめず、2〜3ヶ月後に一度立ち止まって見直す。怪しいユーザーとのやり取りは早めに切り上げて身分証確認があるアプリを選ぶ。こういった積み重ねが、アプリの種類選びよりも長い目で見て結果に影響した。


著者・監修について

Noe編集部 Pairs・Tapple・with・Omiai・ユーブライドを実際に使用したライターと婚活経験者が執筆・監修。のべマッチ数300件以上・デート経験100回以上の実体験をもとに情報を提供しています。

本記事の料金・サービス内容は2026年5月現在の情報に基づきます。