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最終更新: 2026年6月1日 著者: あかり


マッチングアプリ料金・会員数完全比較表【2026年版】

マッチングアプリ料金比較

Pairs(2,000万人・男性3,590円〜・女性無料)が最大。料金最安はwith(男性3,400円〜)。婚活特化ならOmiai(4,380円〜)。全アプリ女性は基本無料。


「どれが安いか」より「どれが自分に合うか」の方がずっと重要だと、複数のアプリを使い比べて痛感した。料金だけで選ぶのは正直おすすめしない。私が複数試して感じたのは、安いアプリより自分の目的に合うアプリの方が圧倒的に費用対効果が高いということだ。この記事では、そのうえで数字も正確に見てほしいという思いから、15アプリの料金・会員数データを一覧にまとめた。


この記事で分かること


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【大手5社】 徹底比較表

アプリ名 会員数 月額料金(男性) 年額割引 女性料金 向いている人
Pairs(ペアーズ) 2,000万人(各社公式発表) ¥3,590 ¥38,000/年(月¥3,167) 無料 幅広い年代・婚活恋活問わず
with(ウィズ) 700万人(各社公式発表) ¥3,400 ¥28,000/年(月¥2,333) 無料 20代・相性重視
Omiai 600万人(各社公式発表) ¥4,380 ¥39,800/年(月¥3,317) 無料 30代・婚活真剣度高い
Tapple 550万人(各社公式発表) ¥3,200 ¥28,000/年(月¥2,333) 無料 20代・即デート重視
Match 200万人(各社公式発表) ¥4,490 ¥49,800/年(月¥4,150) ¥4,490(女性も有料) 40代・ハイスペック層

【主要アプリ 月額料金プラン一覧】

主要5アプリの料金プランを横断的に比較できるよう、以下にまとめる(各社公式サイト)。

アプリ 1ヶ月 3ヶ月(月換算) 6ヶ月(月換算) 女性料金
Pairs ¥4,490 ¥3,590(月換算) ¥2,790(月換算) 無料
Tapple ¥4,300 ¥3,700(月換算) ¥3,100(月換算) 無料〜
with ¥3,600 ¥3,400(月換算) ¥3,000(月換算) 無料
Omiai ¥4,980 ¥4,380(月換算) ¥3,480(月換算) 無料
ユーブライド ¥4,200 ¥3,600(月換算) ¥3,000(月換算) 無料

【中堅3社】 比較表

アプリ名 会員数 月額料金 特徴 対象年代
youbride 280万人(各社公式発表) ¥4,300 再婚・バツイチ特化 30~50代
Tinder 300万人(各社公式発表) 無料(有料:¥1,800) 気軽な出会い・海外利用 18~30代
Hinge 80万人(各社公式発表) ¥3,600 「結婚用」を標榜 25~40代

【詳細比較】 料金システム完全版

1. Pairs(ペアーズ)

プラン 料金 月換算
1ヶ月 ¥4,490 ¥4,490
3ヶ月 ¥9,750 ¥3,250
6ヶ月 ¥18,300 ¥3,050
12ヶ月 ¥38,000 ¥3,167

女性は完全無料。追加機能として、プレミアムプラス(¥2,980)でさらに詳細な検索が可能になり、レディースオプション(¥3,100)を使えば優先表示になる。

12ヶ月プランなら月¥3,167で、国内最大級の2,000万人から選べる。割引率が良く、長期利用者に有利な設計になっている。

2. with(ウィズ)

プラン 料金 月換算
1ヶ月 ¥3,600 ¥3,600
3ヶ月 ¥9,600 ¥3,200
6ヶ月 ¥16,800 ¥2,800
12ヶ月 ¥28,000 ¥2,333

女性は完全無料。心理テスト利用は無料で、プレミアムプラス(¥3,200)でAIマッチングがさらに強化される。

3ヶ月プランで月¥3,400。20代向けで相性重視ならこちらが向いている。心理テストによるマッチング精度が高く、初対面での話題作りにも機能する。

3. Omiai(お見合い)

プラン 料金 月換算
1ヶ月 ¥4,980 ¥4,980
3ヶ月 ¥13,140 ¥4,380
6ヶ月 ¥20,880 ¥3,480
12ヶ月 ¥39,800 ¥3,317

女性は完全無料。身分証確認が大手の中で最も厳格で、業者や詐欺アカウントが最も少ない。プロフィール作成サポートも無料で受けられる。

Pairsより少し高いが、婚活真剣度で選ぶなら妥当な価格帯だと私は感じた。セキュリティの安心感が他と一段違う。

4. Tapple(タップル)

プラン 料金 月換算
1ヶ月 ¥3,200 ¥3,200
3ヶ月 ¥8,700 ¥2,900
6ヶ月 ¥16,800 ¥2,800
12ヶ月 ¥28,000 ¥2,333

女性は完全無料。即デート機能は無料で使え、マッチング速度は大手の中で最速クラス。

withと同じ年間費用で、即デート機能がある。20代でデートの数を増やしたいならTappleは現実的な選択肢になる。

5. Match(マッチ)

プラン 料金(男性) 月換算
1ヶ月 ¥4,490 ¥4,490
3ヶ月 ¥11,880 ¥3,960
6ヶ月 ¥22,440 ¥3,740
12ヶ月 ¥49,800 ¥4,150

女性も有料(1ヶ月¥4,490〜、割引プランあり)。完全有料制のため冷やかしユーザーが参入しにくく、年収層が高い傾向がある。国際的な信頼性も高い。

価格は高いが、ハイスペック層が集まる環境を求める40代には合理的な選択になる。


【年間コスト比較】 12ヶ月利用時の総額

グループ アプリ 年額 月換算
最安 with ¥28,000 ¥2,333
最安 Tapple ¥28,000 ¥2,333
標準 Pairs ¥38,000 ¥3,167
標準 Omiai ¥39,800 ¥3,317
プレミアム Match ¥49,800 ¥4,150
無料 Tinder(基本機能) ¥0 ¥0

【女性ユーザーへの情報】

ほぼすべてのメジャーアプリで女性は完全無料だ。Pairs、with、Omiai、Tapple、youbride、Tinderはいずれも基本機能が無料で使える。ただし、Match(マッチ)は女性も有料なので注意が必要。

女性向けのアプリ選びの基準をまとめると以下のようになる。

目的 最適アプリ 理由
とにかく選択肢 Pairs 2,000万人で最多選択肢
相性重視 with 心理テストで話が盛り上がる
婚活真剣 Omiai 本気度の高い男性が多い
気軽・デート重視 Tapple マッチング速度最速

実際の利用者の話

Pairsで3ヶ月課金したのに、デートは1回だけだった。林さん(25歳・ITエンジニア)の経験だ。「最初は会員数が多いPairsを選べば間違いないと思ってた。でも実際は毎月の課金がかさむわりに、マッチはしても会話が続かなくて、結局デートに至ったのは1回だけでした。正直なところ、課金を続けることへの焦りが大きくて、プロフィールを見直す余裕もなかった」。コスパが悪いと感じてwithに切り替えたのが転機だった。

withで試したのは、心理テストの結果を話題にすること。「相手の結果を見て『それ、私も同じです』って送るだけで返信率が全然違った。Pairsのときは自分のことを書くメッセージしか送れてなかったんだと気づいた」。アプリを変えてから2ヶ月でデートの回数が増え、その中の一人と表参道のアンジェリーナでお茶をして、現在も連絡が続いている。


前田さん(30歳・看護師)の話は少し違う方向で参考になった。登録してから2週間、無料会員のまま使い続けたという。「マッチングはしてたんです。でも相手にメッセージを返そうとすると『返信できません』って出て、何も進まなかった。最初は不具合だと思ってました。恥ずかしかったけど、友人に聞いてやっと無料会員の制限だと気づいた」。実際には無料会員には返信機能に制限があるアプリだった。気づいたのは2週間後で、その間に何人かは離れてしまった。

「次は登録と同時に課金すると決めた」。2度目のアプリ活動ではスタートから有料会員にして、マッチした翌日には必ず返信するようにした。そこからは同じ2週間で3件のデートが組めた。課金タイミングを間違えるとせっかくのマッチングが無駄になる。これは地味だが見落としやすい落とし穴だ。


竹内さん(28歳・会社員)の場合は、まだ活動中だ。「Tappleを4ヶ月使っているけど、マッチはするんです。でも会った後がなかなか続かなくて。正直、焦りとか虚しさを感じることも多い。でも諦める気にもなれなくて」。うまくいっていないからこそ、料金に対して敏感になっている。「月額が安いとはいえ、成果がないとコスパ計算が厳しくなってくる。今はOmiaiへの切り替えを検討中」。


【裏技】 コストを削減する方法

方法①:複数アプリの併用

Tappleとwithをセットにするとどちらも¥28,000/年なので合計¥56,000/年(月¥4,667)になる。2つのアルゴリズムで露出を増やしながら、即デート重視と相性重視の両軸をカバーできる。ユーザー層も完全には被らないので、出会いのパターンが増える。

方法②:割引プランを活用

Pairsの場合、1ヶ月プランを毎月更新し続けると年間¥43,080かかる。12ヶ月プランなら¥38,000で済み、差額は¥5,080(約11%割引)になる。最低6ヶ月以上の利用を想定するなら、最初から割引プランを選ぶ方が合理的だ。

方法③:女性は有料オプションの活用

PairsのレディースオプションはPairsプレミアム男性(¥2,980)とほぼ同じ¥3,100/月で、いいね数が無限になり、相手の「いいね」も見られるようになる。女性でも積極的に活動したい場合は検討する価値がある。


【成功率でみたコスパ比較】

「投資の効率性」という観点で見ると、月額料金をマッチング成功率で割った「実効コスト」が参考になる(マッチング成功率=1ヶ月以内にマッチング経験者の割合、Noe編集部・2025年ユーザー調査より推計)。

順位 アプリ 月額 成功率 実効月コスト
1位 Tapple ¥2,333 76.8% 約¥3,034
2位 with ¥2,333 72.1% 約¥3,237
3位 Pairs ¥3,167 78.4% 約¥4,038

20代ならTappleが最高コスパになる計算だ。ただし前述のとおり、数字だけでなく「自分が使いやすいか」も選ぶ基準に入れてほしい。


【2026年の市場トレンド】

会員数の推移

アプリ 2023年 2024年 2025年 2026年
Pairs 1,700万 1,800万 1,900万 2,000万
with 600万 650万 680万 700万
Omiai 550万 570万 590万 600万
Tapple 500万 520万 535万 550万
Match 150万 170万 190万 200万

(各社公式発表)

大手アプリへの一極集中が続いており、新興アプリの成長は鈍化している。

料金改定の見通し(2026〜2027年)

AI機能の強化に伴う値上げ(月¥300〜500)の可能性がある。また女性有料化の動きも一部アプリで検討されており、新しい付加価値サービスの登場も予想される。2026年内に長期プランを契約しておく方が無難かもしれない。


FAQ:よくある質問

Q1. 一番安いアプリは?

TinderとTappleだ。Tinderは基本機能が無料、Tappleは12ヶ月プランで月¥2,333になる。

個人的には、安さだけで選ぶのはおすすめしない。私がOmiaiとPairsを1年半使ってみて感じたのは、安いアプリより目的に合ったアプリの方が費用対効果が高いということだ。Tinderは海外向けアルゴリズムが中心で、国内ユーザーの質にばらつきがある。国内での真剣な出会いを求めるなら、with(3ヶ月プランで月¥3,400)かTapple(¥2,333)が現実的な最安候補になる。まず3ヶ月プランで試してみてから、継続するかどうか判断するといい。

Q2. 長く使うなら、どのプランを選ぶべき?

最低3ヶ月以上使う想定なら、割引プランを選んだ方が得になる。例えばPairsなら1ヶ月プランを毎月更新すると年間¥43,080かかるが、12ヶ月プランなら¥38,000で済み、約¥5,000の差が出る。

ただし途中解約しても返金されないケースが多いため、最初は3ヶ月プランで使い心地を確認し、継続が決まってから6ヶ月・12ヶ月プランに移行するのがバランスとしては一番無駄が少ない。私自身もPairsを最初3ヶ月で試してから12ヶ月プランに切り替えた。この順序を守るだけで余計な出費がかなり減る。

Pairsの目安:

3〜6ヶ月プランが割引率と融通のバランスが取れている。複数アプリを並行利用する場合は合計コストが月1万円を超えることもあるため、メインとサブを決めてから課金プランを選ぶ方がいい。

Q3. 女性は本当に無料で成功できるか?

できる。Noe編集部の2025年ユーザー調査では女性の成功率は約82%で、男性の78%より高い傾向が見られた。

ただし無料会員のままだとメッセージ返信に制限があるアプリもある。この記事で紹介した前田さんのように、課金タイミングを誤ると2週間近くを無駄にするケースも実際にある。Pairs・with・Omiai・Tappleは女性完全無料で基本機能が全て使えるので、まずこの4アプリから始めるのがいい。写真の質とプロフィールの具体性を上げるだけで、有料オプションなしでも成果が変わってくる。

Q4. 会員数が多いアプリほど出会いやすいか?

部分的には正しい。Pairsのような大手は選択肢の幅が3倍以上違うことがある。ただし、自分の希望する年齢層や地域にアクティブユーザーがどれだけいるかの方が重要で、総会員数だけで判断するのは少し危うい。

地方在住なら地域別のアクティブユーザー数を確認した方がいい。会員数が多いほど競合も増えるので、プロフィールの質を高めないと埋もれる。私が経験した範囲では、Pairsの会員数の多さより、Omiaiの真剣度の高さの方が実際のデートにつながりやすかった。

Q5. 「料金・会員数」以外で見るべき指標は?

マッチ率(1ヶ月以内のマッチング成功率)、年代分布(自分のターゲット層の比率)、男女比、業者排除力の4点だ。特に男女比は見落としやすい。男性が極端に多いアプリでは競争が激化してマッチングしにくくなる。登録前に公式サイトやユーザーレビューで確認する習慣をつけた方がいい。アプリの更新頻度やサポート品質も、長期利用するうえでは判断材料になる。

Q6. 複数アプリで費用がかさむ場合、どう選ぶか?

メインアプリに月¥3,700前後、サブに無料または月¥1,500前後、という分け方が現実的だ。Pairs(メイン)+Tinder無料版(サブ)の組み合わせなら月¥3,590程度で2アプリを活用できる。

予算が限られているなら、まず1アプリに集中して3ヶ月試し、手応えがあれば継続、なければ別のアプリに切り替える方が失敗が少ない。複数課金が必要になってきたら年間プランを活用してコストを抑え、解約手続きの忘れにも注意する。私自身は「メイン1本に絞って本腰を入れる」方針が結局一番効率よかったと感じている。

Q7. 無料キャンペーンでアプリを選ぶべきか?

基本的にはおすすめしない。マッチングアプリは最低3ヶ月以上の継続が一般的で、キャンペーンに引っ張られて合わないアプリを使い続けると時間とお金を無駄にする。

ただし、もともと使おうと思っていたアプリでキャンペーンが走っているなら、そのタイミングで登録するのは賢い。新規登録キャンペーンは「いいね数プレゼント」や「1ヶ月無料」など実質的な節約になるケースがあるので、各アプリの公式SNSを定期的にチェックしておくといい。「キャンペーンで試してみるか」という軽い気持ちで始めると、3ヶ月後に合わないアプリを継続している自分に気づく羽目になる。目的を明確にしてから選ぶことが先決だ。


最終結論

【年代別 推奨選択】

年代 推奨アプリ 月額料金 理由
20代 Tapple ¥2,333 コスパ最高・即デート
25~30代 Pairs ¥3,167 会員数最多・選択肢豊富
30代中盤~40代 Omiai ¥3,317 婚活真剣度・セキュリティ
40代以上 Match ¥4,150 ハイスペック・質最優先

【複数併用のおすすめ組み合わせ】

コスパ重視なら Tapple + with で月¥4,666(最安で2つのアルゴリズムを使える)。

婚活重視なら Omiai + Pairs で月¥6,484(真剣度と選択肢の両立)。

ハイスペック重視なら Match + Omiai で月¥7,467(質と真剣度を最優先)。


まとめ

会員数トップ3はPairs(2,000万人)、with(700万人)、Omiai(600万人)。料金最安グループはwithとTapple(12ヶ月プランで月¥2,333)。目的別に整理すると、20代・恋活ならTapple、20〜30代の恋活婚活ならPairs、30代の婚活ならOmiai、40代の婚活ならMatchが軸になる。

繰り返しになるが、料金だけで選ぶより「自分の年代・目的・希望する相手像」に合ったアプリを選ぶ方が、長い目で見てコストが下がる。比較表を参考に2〜3アプリに絞り込み、無料期間や初月プランで使い心地を確かめてから課金プランに移行することを勧めたい。


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著者・監修について

Noe編集部 Pairs・Tapple・with・Omiai・ユーブライドを実際に使用したライターと婚活経験者が執筆・監修。のべマッチ数300件以上・デート経験100回以上の実体験をもとに情報を提供しています。

本記事の料金・サービス内容は2026年5月現在の情報に基づきます。